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2006.02.28

2月ももうすぐ終わり

 今日は一日お休み(入学試験時の日曜出勤の代休)もらって家での~んびりしていました。

 昨日は学内では「卒業判定」の結果発表がありました。
 卒業できるかどうか不安だった学生もこの結果でほっと一息というところではないでしょうか。

 もっとも4月になれば新しい生活が始まるわけで「つかの間の休息」というところなんでしょうけどね。

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2006.02.25

オリンピックももうすぐ終わり

 今回は時差の関係で多くの競技が深夜とか早朝の放送になってしまっていて、ほとんど生中継を見ることができていないのですが、フィギュアスケートも早朝だったので結局朝のワイドショーとかで結果を知ることとなってしまいました(^^;)。
 荒川静香選手が今大会日本選手初の金メダルを獲り、日本は「メダルゼロ」の危機を脱することができたのでした。おめでとうございます。

 長野冬季五輪のことを考えると、この時期にようやくメダル1個というのはいささか寂しい気がしないでもないですが、モーグルなんて里谷多英選手が金メダルを獲った頃からするとまるで別の競技(縦方向の回転が解禁されたetc.)だし、ノルディックスキーなんかもスキー板の長さなどのルール改正が繰り返されて日本の選手に不利になった…という話ですし(F1なんかもそうですが、ヨーロッパで発達するスポーツは特定の国やチームが一方的に勝つようになると、けっこう頻繁にそのアドバンテージを削るようなルール改正をやるような気がするのですが…気のせいか?)。
 ましてや日本では、一部人気競技を除くとその競技のトップ選手ですら活動資金を捻出するのに四苦八苦しているのが現状のようで、なかなか選手層が厚くならない…という悩みもあるようです。
 それに、陸上とかサッカーとかだったら誰でも割と簡単に始められる(もちろん世界で戦えるようになるためには相当の素質と努力、場合によっては資金も必要なわけですが)、たとえばスキーのジャンプ競技とかなんてまず始めようと思ってもそう簡単に始められるわけでもない(特に南日本に住んでいればまず接する機会なんてない)わけでますます敷居が高いんですよね。
 予選通過まであと一歩となったカーリングですが、特に日本女子チームの活躍を見て「やってみたい」と思う人は数多くいるようです。でも日本でカーリング場はかなり少なく、専用で出来る場所なんて両手で数えられるほどなのだそうで…。
 もっとも、カーリングってテレビで見ている分には楽そうに見えますが、実際にはスイープ(ブラシみたいなやつでストーンの行く道をゴシゴシ磨く)するのはけっこうハードな作業らしいし、試合時間も約3時間と長丁場ということで思ったよりも大変なのだそうです。もちろんストーンを投げるのには微妙な感覚が不可欠なのは言うまでもないわけですし。

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2006.02.21

今回は無事帰還&オススメ「空弁」

 もう前日の話になりましたが、今回は何事もなく無事に帰還できました。
 多少霧が濃かったようで、鹿児島行きなどは「条件付き運航(状況によっては羽田引き返し)」になってたりもしましたが、熊本行きは無事に降り立つことができました。
 今日は何事もなく職場へ出勤しております。

 今回の遠征はFQUIZ.JPの「15周年記念オフ(オフラインミーティング)」。
 相変わらずギリギリまでかかる準備の進行でしたが、自分の企画を完遂することができ、また参加者としてもけっこう見せ場は作れたかな?ということで、楽しく、かつ充実したオフになったかなと思います。

kanisusi
 写真は、駅弁ならぬ「空弁」の新作らしい「ズワイの蟹寿司」。空弁としてはもっとも有名な「みち子がお届けする浜焼き鯖寿司」と同じシリーズです。値段は4切入(写真)が840円・6切入は1,260円。安くはないですが、かにや酢の味も絶妙でなかなか美味でした。
 ただJALUXとの共同開発なので、JAL系の空港売店である「BLUE SKY」(名前はブルーでも赤看板)以外では基本的に買えません。4月にスカイネット(SNA)がANAとのコードシェアの関係で羽田の第1ターミナル(1タミ)から2タミに移転するけど、SNAに乗ったとき買いにくくなりそうなのでどうしたものか…(^^;)。

tokyop
 家に買って帰ったもう一つのお土産。電話を作ったのはエジソンではありません(笑)。

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2006.02.19

ただいまおでかけ中

bluewave
 というわけでただいま関東方面にお出かけ中。
 といっても本来の用件はとりあえず完遂して、現在は浅草の常宿(といっても泊まるの1年ぶりだが(^_^;))です。
 ちなみに、「東横イン」ではありません(笑)。

 今回は、かなり充実した内容となりました。
 とりあえず見せ場は作れたので、自分的にはおおむね満足といったところです(^_^)。

 いや~「表彰台」っていいもんですねぇ(謎)。

 明日の飛行機で帰熊します。とりあえず無事に飛んでくれさえすればいいです(笑)。

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2006.02.17

週末はおでかけ

 でもまだ準備は進行中…(^^;)。
 だいたいは出来上がっているのですが。

 出発まであと7時間ほど。がんばらねば。

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2006.02.15

今日で連続出勤10日目

 先週末は入学試験の関係で土曜日(祝日)・日曜日とも出勤でした。
 この時期はどうしたって何かと忙しいもので先週月曜日から今日まで10日連続出勤です。
 とりあえずはあと2日…こういうときって、「日曜日」のありがたさを感じますね(苦笑)。

 私が現役の受験生だった頃は、ちょうどベビーブーム世代で競争率も高くしかもバブル真っ盛りで「○○大学の全ての学部を受けられるだけ受ける」とか「首都圏の大学を1日1校ずつ何日間かかけて受ける」という「受験ツアー」みたいな話もけっこうあちこちに転がってました(^^;)。1回の受験料が約3万、さらに交通費(現在のように航空などの割引も充実していない)とか宿泊料金などけっこうなお金が飛んでいたのではないでしょうか。
 国立の受験でも、高校時代のクラスメイトはけっこう全国各地の大学を受けていたような気がします。「偏差値による輪切り」というのが盛んに言われていたのもこのころだったように思います。

 ここ数年は(高望みさえしなければ)大学に入ろうと思えば入れるようになったこともあってか、昔ほど受験生でごった返す姿は見かけなくなりました。
 それだけに、大学選びは「自分が何をやりたいか」というのが重要になってきているわけなんですけどね(さらに言えば入った後に何をやるかというのはもっと重要。昔に比べると大学側のケアは手厚くなっているように思いますが、それでもつまるところは「自分が何をやるか」というのが大学ですので)

 それにしても受験というのは、ある意味人生を左右する一大イベント。このことは、今も昔も変わりないんですけどね。

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2006.02.11

「ともちゃん」(仮称)日々成長中…

 気がつけば「ともちゃん」(仮称)も、あと1ヶ月で1歳の誕生日を迎えようとしております。
tomo11a
 「伝い歩き」ができるようになりました。
 立ったり歩いたりできるようになるのももうすぐでしょう。

 先月はほぼ丸1ヶ月を金沢で過ごしていました。
 帰ってきてしばらく環境の変化もあってお鼻をグズグズいわせたりもしてましたが、今ではすっかり治ったようです。

 今日(イタリアの時間では昨日からだけど)、トリノオリンピックが始まりましたね。
 時差の関係で日本での生中継はほとんど深夜時間帯になってしまうため、なかなか見ることができないのですが、結構ダイジェストとか各局でやったりしていますので、それを見たりしております。
 (この週は入学試験があって毎日出勤ですし、FQUIZ.JPの15周年オフが次の週末に迫っているので、あんまりテレビに見入っている場合でもなかったりするのですが…(^^;))

tomo11b
 ところで、「ともちゃん」もトリノオリンピックにちょっと興味がある…!?テレビの画面を真剣に見つめています(^^;)。
 ちなみに握ってるのはテレビのリモコンです。

 テレビをつけてるとすぐ寄ってきますね。やっぱりテレビは動きと音があるので興味を示しやすいようです。
 でも気がつくと画面の真ん前に立ってたりするので、あわてて画面から引き離してたりするのですが。

 11ヶ月になりましたが、「ともちゃん」は日々成長しています。
 でも困ったこともあります。時にはこんなこともやっちゃったり…。

tomo11c

 本棚の絵本をみんな引っ張り出してしまいました…。ラックに入れてある広告のチラシも引っ張り出すようになってます…片付けもけっこう大変。

 さすがにつかまり立ちもできるようになって以来、(柵を乗り越えると危険なので)ベビーベッドに寝かせることもなくなってきましたが、今では「物置」として活用されてます。「ともちゃん」に触られると困る物とか入れるのに結構重宝したりしてます(^^;)。

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2006.02.10

新ATOK

 今日、注文してあった「ATOK2006」が届きました。
atok2006
 Just MyShopで購入したので、宅急便で自宅まで届きました。早速マシンにインストール。

 私がATOKを使い始めてもう10年。使い始めるともうWindows付属のIMEの変換効率の悪さに我慢がならなくなってます(^^;)。

 私が初めて使った漢字変換システム(当時は「FEP」と呼ばれてました)は「松茸」でした。管理工学研究所というメーカーが作っていた「松」という名のワープロソフトに付属していた代物でした。
 当時のパソコン用ワープロソフトといえば「一太郎」の全盛期。ただし、「一太郎」はメモリなどのリソースを余分に食うので一太郎に比べると動作が軽い「松」の方をよく使っていたのです。一太郎はバージョン4.3・松は5の頃でした。後に自宅でもパソコン(エプソンのPC-386P)を購入しましたが、当時はソフトが高価(一太郎とか5万8,000円とかロータス1-2-3という表計算が10万近くしたりとか…)でなかなか買えず、自宅ではMS-DOS付属の「WXA」というFEPを使いました。
 当時は「ATOK」「松茸」の他にも「DFJ」「VJE-β」「WXシリーズ」「EG-BRIDGE」などと日本語変換システム群雄割拠…という感じでした。

 そして時代は流れ、ついにWindows95パソコンを購入することに。買ったのはかつてこのblogにも出てきた「WOODY」でした。
 ところが、Windowsで動く日本語変換は少なく、また「松」のWindows版も出なかったので、ここで「一太郎(7)」を購入。それにともなって日本語変換も「ATOK」を使うことになりました。当時は「ATOK10」でした。
 他人のパソコンを使うときはATOKが入ってなくて、Windows標準のMS-IMEを使うこともあったのですが、変換効率の差は一目瞭然でした(^^;)。当時から開発に国語学者が関わったりなどで他を一歩も二歩もリードしていましたね。
 それから10年。私は家でも職場でもATOKを使い続けています。現在となってはATOK(とMS-IME)以外の日本語入力システムはほぼ壊滅状態になっています…。
 ふと思うと「自分もパソコン長く使い続けてるもんだなあ…」と思ったりもします。私のパソコン歴はパソコンが「マイコン」と呼ばれた時代からですので。

 とりあえずこの日記も新しいATOK使って書いていますが、辞書の設定を引き継いでいることもあってストレスなく変換できてます。

 MS-IMEとATOKの違い。個人的な感想ですが、「もらい物のボールペン」「高級ボールペン」の違い…って感じでしょうか(^^;)。
 もちろん「もらい物のボールペン」であっても字は問題なく書くことができるわけですが、両者の違いはいったんATOKを使い続けた後に、何かの拍子でMS-IMEに戻ったりするとよくわかります。

ATOK 2006 for Windows

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2006.02.07

我が家にも来た「心からのお願い」

national

 松下電器からの例のFF式ファンヒーターに関するお知らせ
 もちろん我が家にはファンヒーターがなくエアコンとオイルヒーター(デロンギ製)しかありませんので無関係なんですが、このハガキ全国各世帯に送ってるんですよね…。
 郵政公社の「タウンプラス」というサービスを使っているようです。住所のリストを発信者側が持つ必要がないので一見DM配布に使えそうな気がしますが、DM配布に使うには効率が悪いような気がしますね(普通DMは特定層を狙い打ちして出すものですし)。
 料金表を見てみましたが、この規模だと1通20円ほどだとはいえ全国6,000万世帯(旅館など事業所も含んでいるため)に配るということなのでざっと10億円…。気が遠くなる話ですね(^^;)。
 何せ人命に関わる話なのでいくらやっても「やりすぎ」ということはないわけなんですけど、こういうことができるというのはさすが世界的大企業の松下ならではという気がします。

松下グループのショッピングサイト「パナセンス」

P.S.
 デロンギのオイルヒーターですが、暖まるまでに時間がかかるのと、意外と電気代かかるのとで今シーズンはまったく使っていなかったりする…(^^;)。
 某「通販生活」では絶賛されていたみたいなんですけどね…。最近のエアコンは技術の発展で出力制御がきめ細かくなっているのに比べると、オイルヒーターの制御はけっこう原始的に思えます(^^;)。それが原因かな…。
 暖まり方は穏やかという利点はありますけどね。赤ちゃんにはもってこいのはずですが、直接触れてしまうとやっぱりどうかと思うので使うに使えなかったりして…(^^;)。

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2006.02.04

通勤帰りに聞いたラジオでの節分の話題

 今日の昼、通勤帰りに聞いていたカーラジオでの話。
 ちょうど、リスナーからの投稿で「節分の日にどんなことやりましたか」という話題でした。

 「豆まき」の時、寒かったから窓を少し開けてそこから手だけ出して豆まきをした…とかそういう話題の後で、

*「うちは子どもたちからのリクエストで『納豆まき』でした」 

 「ハァ~?納豆まき~?甘納豆ならまだしも、べとついて気持ち悪そう(^^;)」なんて思ってしまいました。
 …「鬼は外~」とかいって豆の代わりに納豆を撒く姿を想像してしまいましたよ(^^;)。

 何のことはない、「恵方巻き」として「納豆巻き(寿司)」を食べた…という話だったのです。

 その直後に笑ったのは…

*「我が家では恵方巻き丸ごと1本は大きすぎるので、2人で粉にして食べました」

 …?(^^;)

 番組の中で訂正されていたのですが、「半分」というのを「米分」(粉)と読み間違えていたのでした。
 ファックスとかだとわかりにくかったりするんでしょうね。

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2006.02.03

今日は節分

 というわけで、我が家の夕食は「手巻き寿司」でした。
 今年の恵方(えほう)は「南南東」らしいのですが、我が家はきっちり東西南北に沿って建っているわけでもなく、方位磁針もなかったので「こんなもんでいいかな?」という感じで適当に南南東(と思われる方角)を向いて、手巻き寿司をかぶりついていました(^^;)。

 しかし、ここ数年で「節分の巻き寿司」というのが全国的にすっかり定着してしまいましたね。もともとは関西の方の習慣らしいのですが、最近になってマスコミで流されるまで全然知りませんでしたし。

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