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2006.03.31

さようならパソコン通信

 @nifty「『ワープロ・パソコン通信』サービスは2006年3月31日で終了します。長年のご愛顧ありがとうございました。 」

 インターネットが当たり前のようになった現在、いまだに続いていたことの方に驚きを感じる方もいらっしゃると思いますが、@niftyがニフティサーブ(NIFTY-Serve)時代から20年弱続いていたパソコン通信サービスをまもなく終了させます。
 パソコン通信ではNIFTY-Serveと双璧だったNECのPC-VAN(BIGLOBEの前身)が2001年頃にサービスを終了させていたことを考えると(当然他の商用サービスのほとんどはもっと早く終了していた)、「よく今まで持っていたな」というのが正直な感想ですね。

 もっとも、パソコン通信をやっていなかったら私が今の嫁と出会うこともおそらくなかったわけで、「自分の人生を大きく変えた」パソコン通信の終焉というのは、時代の流れであるとはいえ感慨深いものがあります。

 私は高校時代の1990年頃からパソコン通信そのものには興味を持ってました。
 当時持っているパソコンはMSX(2+)だったのですが、「LINKS」というMSX用のパソコン通信もありまして入会を検討していました。
 だが、当時のパソコン通信は「1分10円」なんて課金が当たり前の時代。1日1時間ずつでも1ヶ月毎日やれば600円の30倍で18,000円(!)、しかもそれに3分10円の電話代もプラスされるわけです。バイトもしてない高校生の財力では当然まかなえるはずもなく、あっさり入会を断念…。
 大学に入ってからパソコン通信は決済手段の煩わしさなどもあってしばらく二の足を踏んでいたのですが…。
 1995年8月のこと。大学入ってしばらくして買ったパソコン(CPUがi386SX)のパワー不足を感じ始めていました。
 386SXは現代のマシンと違ってCPUはソケット式ではなくてハンダ付けされていたため、換装は特殊な手法が必要だったのです。
 雑誌でパワーアップキット(要は載せ換え用CPU)の記事を見かけて買おうと思ったのですが、通販のみでしかも決済はクレジットカードのみ。「どうせクレジットカード作るなら、前から入りたかったパソコン通信に入会しよう」ということになったわけです。大学ではクイズ研究会に入っていたこともあって「クイズ&パズルフォーラム(FQUIZ)」があるニフティを選びました。当時はID取るだけだったらタダなんでPC-VANとかのIDも持ってたんですけどね。
 いざモデムを電気店で購入。当時のモデムの回線スピードは14,400bps(14.4kbps)でした。今風の言い方をすれば0.0144Mbpsってとこです。まあハードディスクが80MB(GBではありません(^^;))・メモリも増設して2.6MB(しつこいですがGBではありません(^^;))なんて時代ですから…。

 当然、こんな回線速度では動画どころか静止画ですらまともに送れるはずもないので、パソコン通信はほとんどが文字のみの世界でした。NIFTY-Serveに入会してすぐ「クイズ&パズルフォーラム」に入りましたが、はまるのは早かったです(^^;)。1分つないで10円取られる時代に毎日1~2時間は当たり前のようにチャット。ニフティの1ヶ月あたりの課金はあっという間に2~3万になりました(^^;)。それまでほとんど基本料金程度だった家の電話料金が突然1万円近くになったりして親に驚かれたりもしました。その月に「テレホーダイ」のサービスが始まったのですぐ申し込んだのは言うまでもありません。
 その後、課金は次々値下がりし、ついにはいくらつないでも定額という体系になりましたが、時代はあっという間に画像や音なども扱えるインターネットの時代になって、さすがに文字だけというパソコン通信サービスはあっという間に「過去のもの」となってしまいました。私の居所だったFQUIZも昨年パソコン通信での展開が終わり、その後@niftyからも離れて今では「FQUIZ.JP」として活動を続けています。

 パソコン通信はもうすぐなくなりますが、そこでできた人と人とのつながりは今でも続いています。これからも続いていけばいいな…とも思います。今後ともどうかよろしくお願いします(__)>ALL

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2006.03.30

ともちゃん(仮称)歩きはじめる…

 今月に入って立てるようになったともちゃん(仮称)ですが、先日ふと見てたら何と歩くようになってました。
 あまりに突然だったので写真撮るのを忘れてしまってました(^^;)。

 本当に日々成長しているのを感じます…。行動範囲もだんだん広がっていくんだろうな。

 ただ一つ困ったことが…実は「ハイハイ競走」にエントリー中だったりするのです(^^;)。
 本番の日までには普通に歩くようになってしまっていたりして…(笑)。

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2006.03.26

この週末は…

 金曜日は職場の送別会、土曜日は嫁がグランメッセでやってたフリマに行きたいというのでおつきあい、そして今日日曜日は熊本クイズ愛好会の例会。
 …というわけで、なんと3日続けての外食(^^;)。
 摂取したカロリーの合計は、とても計算する気になれません(^^;)。
 そりゃもう、恐ろしくて恐ろしくて…(笑)。

 ちなみに土曜日の夕食がこれ。
 嫁は実は好きなだけ食べるバイキングが大好きだったりするのですが、ちょうど何かのテレビで見た「モントレ」という喫茶店の近くを通ったのでそこに行きたい!という話になったので行くことにしたのでした。
 この「モントレ」、実は私の行っていた高校および現在の職場にほど近い場所にあります。
 とにかくボリュームがすごいことで有名なお店です(^^;)。

 「珈琲専科モントレ」熊本市大江3丁目12-5
 (県立劇場通り・熊本市営バス「開新高校前」下車)
 営業時間10:00~24:00・不定休

montore

 写真は「スペシャル定食」。これで一応「1人分」(^^;)。4人掛けテーブルのほぼ半分を占拠してます。
 豚肉しょうが焼き・ハンバーグ・唐揚げがメインディッシュ。ライス・味噌汁・サラダがついて定食になっているわけです。これにコーヒー(or紅茶orウーロン茶)とデザートのアイスクリームが付きます。

 しょうが焼きは普通のステーキ皿に乗っています。これだけでも十分普通の定食1人前の量あります。ハンバーグも唐揚げもそれぞれで定食1人前の量は十分にあるのですが、これが一気にまとめてくるんだからそれはもう…。
 それぞれ味は割とおいしかった(私としては唐揚げはもう少ししっとりした方が好みだが…)のですが、さすがに完食したら最後の方は苦しかったです(笑)。私が苦しみつつも完食したぐらいですから、もしかすると「その道」の方には物足りないのかも…。そういえば「ライス大盛り」というオプションがあったなあ…。

 ちなみにこれだけでお値段は「1,575円」。コーヒーがついて、定食3つ分ということを考えれば格安と言えるでしょう。
 大食いに自信がある方なら大満足できると思います。自信がない方は普通の定食か単品メニューにしておきましょう(笑)。それでもかなりの量なんですが…。

 …明日はまたジム行こう(^^;)。

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2006.03.24

ジムへ行ってきた

 日頃から運動不足を痛感しつつもなかなか踏ん切りがつかなかったのですが、ついに一念発起して「スポーツジム」なるところに行ってきました。

 初めてなので右も左もわからなかったんですが、スタッフにいろいろと聞きながらやってました。
 流れとしては、まずウォーミングアップとしてストレッチをやった後でバイクこいだり、ウォーキングマシンを歩いたり…そして最後にクールダウンのストレッチ…といったところ。

 まずは軽くストレッチ。しかし、この段階で汗がにじみ出てくる(^^;)。いかに日頃運動をしていないか痛感。
 それにしても体もかたくなってるなあ…高校時代は立位体前屈で「31cm」なんて記録を持ってたのですが(^^;)。

 バイクもしばらくこいでるとあっという間に心拍数は130前後に(^^;)そしてその後も130~140前後をキープ。汗もどんどんふきだします。消費カロリーの計算もバイクの画面に出ているわけですが、25分ほどこいでようやくご飯茶碗1杯分(^^;)。カロリーを消費するってけっこう大変だなあ。
 ウォーキングマシンでは前日放送の「ヘキサゴン」ごっこやりたい衝動にかられましたが(笑)危険なのでやめました。

 最近「汗をかくこと」をすっかり忘れていたような気がしていたのですが、久々にかなりの量汗かいたような気がします。また何日かしたら行こうっと。

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2006.03.21

WBC、日本が世界一!

 「WBC」というと、どうしてもボクシング団体(世界ボクシング評議会)の方が先に浮かんじゃうんですが(^^;)、ワールドベースボールクラシックで日本がキューバを下して優勝。見事に「初代王者」となりました。
 やはり日本人として、「日本代表」が世界の舞台で活躍する…というのはうれしいことです。

 1回の表に四死球2つとタイムリーで早々に4点を奪ったおかげで日本は全般的に試合を優位に進めることができました。いかに強豪キューバといえども、1回にいきなり4点というのはやはり厳しかったようです。
 とはいえ、一時は1点差に追いつくなど「強豪」と呼ばれるにふさわしい展開を見せたりもしていましたけど。
 それでも日本は要所で見せた好守(今日はエラーもありましたけど)でリードを守りきり、理想的なところで点を取って突き放す展開で「世界一」を手にしました。
 あとは何といっても韓国の「躍進」ぶりですかね。(アメリカ、そして日本でも「出場辞退」が相次ぐ中で)まさしく国を挙げて「最強チーム」を作り上げてやってきたことが好成績につながったのではないかと思います。まあ、「兵役免除」というエサがあったということも否定はできませんが。

 日本が世界一になった…といっても、絶対的な強さを見せたって感じでもなかったですが(米韓に計3回負けているわけですから)、世界のトップクラスの実力が接近しつつあることを表している感もあります。

 今回のWBC、第1回目ということもあるのでしょうが、運営面においてはいろいろ課題が残ったのも事実でしょう。
 不可解な予選・決勝の組み合わせといい、順位の決め方といい、そして何といっても「誤審」含めた審判の問題といい…。今後、WBCが真の「世界大会」となるためには「アメリカ主導」からの脱却は絶対不可欠になるものと思われます。開催の時期についても今後検討が必要でしょうね。

 とはいえ、「国の威信をかけて戦う」ことのおもしろさを見せてくれたのも事実。関係者がたびたび口にしていた「とりあえずやる(開催する)ことに意義がある」…まさにその通りということでしょう。
 私もテレビで見られたのは準決勝と決勝の日本戦だけだったのですが、結果はずっと気になってました。

 そういえば今度の週末、4日後にはもうパ・リーグの開幕なんですね。選手もさることながら王監督も大変なことです。サッカーでいえば、Jリーグチームの監督と日本代表の監督を兼任してるようなものですからね。

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ともちゃん(仮称)が立った

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 先日お誕生日を迎えたばかりのともちゃん(仮称)。
 ここ数日で何にもつかまらずに立つようになりました。
 まだ「自分から立つ」って感じではなく、いわゆる「つかまり立ち」から手を離しても大丈夫…という感じなわけですが。
 立った状態で身体を左右に揺らして踊ったり(?)することもあります。
 その動きは…たとえるなら昔流行った「フラワーロック」みたいな感じです(笑)。

 でもしばらくするとすぐしゃがんじゃうし、移動するときはまだまだハイハイなんですが。
 歩き回るようになるのも時間の問題かもね。

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2006.03.18

ボーダフォンまた「身売り」

 すでにあちこちで報道されている通り、ソフトバンクがボーダフォンを買収することが発表されました。

 私は、九州では「デジタルツーカー」と呼ばれていた頃からのユーザーで、ユーザー歴はほぼ7年になるのですが、その間に「デジタルツーカー」→「J-PHONE」→「ボーダフォン」と名前が変わっていっています。
 もともと日本の携帯では「第3勢力」だったのですが、「J-PHONE」の末期には「写メール」と料金プランを武器に一時期はauと肩を並べるところまで来ていました。その後に英ボーダフォングループに身売りされてブランドも「ボーダフォン」に変わったわけですが…そこからはauやドコモに水を開けられる一方でしたね。
 そして、今回再びの「身売り」となったわけです。

 ライバルに差をつけられてしまった要因としては、「3G対応の遅れ」とか「端末のラインナップ」もあるかと思うのですが、もっとも大きいのは「料金戦略の迷走」だと思います。
 何といっても象徴的だったのが週末の通話を1分5円に設定した「ハッピータイム」。このプランのために契約した人も少なからずいたはずなのに、これをある日突然廃止することにしたからさあ大変。
 2年契約の「ハッピーボーナス」で縛っておきながら(途中解約で違約金1万円かかる)1年も経たずに一方的に割引サービスを「改悪」したわけで、ユーザーからの反発はかなりのものだったと思われます(結局、違約金を取らないことで収拾を図ったようですが)。この時期には(必ずしも利用者本位でないように)料金プランを一気に変更したこともあって、かなり「ボーダフォン」に不信感を抱いた人も少なくなかったのではないかと思います。
 端末も外国のタイプに合わせて操作性を一新しようとしたりしていましたが、この戦略も結果的には裏目に出てしまいました。同じメーカーの端末でも操作性が一新されることになったりして不評だったようです。
 そんなことで、ボーダフォンが掲げた「グローバルスタンダード」は日本人に受け入れられることなく、auやドコモが順調に契約者数を伸ばす一方、ボーダフォンは月によっては「純減」(解約者数が新規契約者数を上回る状態)を記録するなど低迷していました。
 実際ユーザーの目で見ても「ボーダフォン」になってからというもの、J-PHONEの頃に感じていた魅力がどんどん薄れていく感じでしたし。

 ソフトバンクの孫さんは、携帯電話事業に新規参入を目論んでいましたが、今回既存のインフラを手に入れることによって一気に参入が進むことになりました。でも「既存の契約者も一緒に手に入った」と喜ぶのはまだ早い。

 まもなく、キャリアを変えても番号変更しなくてもよくなる「番号ポータビリティ」が導入されます。
 ただ「番号ポータビリティ」が導入されても携帯のメールアドレスまで「ポータビリティ」できるわけではなくて、キャリアを変えるとメールアドレスの変更が必要になるため、それで変更を思いとどまる人も少なからずいるかと思います。
 ところが、ソフトバンク傘下に収まることで「ボーダフォン」ブランドの変更とともにメールアドレスが再び変わることになるため、「どうせアドレス変わるんなら、これを機会にドコモやauに乗りかえよう」と考える人も少なからずいそうです(実は私もそう考えていたりする(^^;))。

 ソフトバンクはドコモやauに逃げようとする人をつなぎ止め、かつドコモやauから人を引き込むような魅力ある料金・サービスプランを打ち出せるのでしょうか。
 ADSLサービスを一気に普及させた(問題もありましたが)「実績」から、期待する向きも多いようですが…さて。

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2006.03.17

チャイルドシート

 「ともちゃん(仮称)」も1歳ということで、そろそろ「チャイルドシート」を用意しなければいけない時期になってきました。
 お祝いとかでもらった商品券とかけっこうあるので予算はそれほど心配はないのですが、それにしてもいろいろな種類があるんですね…チャイルドシートって(^^;)。メーカーも値段も使い勝手もそれぞれって感じで選ぶのも大変。

 まさか自分で座ってみる…ってわけにもいかないしねぇ。

 幸か不幸か、今のベビーシートでもうしばらくは大丈夫そうなのでもうちょっと考えてみるとしますか。

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2006.03.14

ホワイトデー

 今日はホワイトデー。一般には「バレンタインデーのお返しの日」ということですっかり定着してしまいました。

 ところで、この「ホワイトデー」。バレンタインデーに比べると歴史はかなり浅くて、まだ30年もたってない(つまり私が生まれた頃にはまだなかった)んだそうです。
 その始まりは諸説あるんですが、福岡市の菓子店「石村萬盛堂」が1978年に福岡のデパート「岩田屋」で始めた「マシュマロデー」(銘菓「鶴乃子」など同社の主力商品がマシュマロだったから)ということだそうです。
 その日付の決め方も、「いつがいいかな?」「それなら、1ヶ月後の3月14日なら他にイベントがなくていいよ」てなもんだったようでいい加減といえばいい加減ですね(^^;)。

 一方、全国的に定着するに至ったきっかけは、キャンデーなどの業界団体である全国飴菓子工業協同組合によるものとのことで、こちらが初めて「ホワイトデー」と銘打ってキャンペーンを行ったのが1980年。
 もっとも始めた頃はそれほど盛り上がっていたわけでもないようで、1985年頃になってようやく「定着」と言えるようになってきたそうです。
 今では公式サイトもあったりします。こちらはいくらかもっともらしく起源が語られていたりするようですが…。

 こういう起源ですから、外国でもいろいろな物を(チョコレートに限らないが)贈る習慣があるバレンタインデーと違って、「ホワイトデー」として定着しているのは日本以外では韓国と台湾ぐらいなのだそうです。
 韓国では、さらに1ヶ月後に「ブラックデー」なるものもあるのだとか…。

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2006.03.12

初節句&誕生祝い

fumase
 ともちゃん(仮称)の誕生日は昨日、初節句は当然のごとくもっと前なわけですが、今日「初節句」と「1歳の誕生日」のお祝いを同時に行いました。

 熊本では、初誕生日に紅白の餅を踏ませる「踏ませ餅」という風習があります。これは「一歩一歩力強く大地を踏みしめてほしい」という願いを込めたものだそうです(誕生日までに歩いた子の場合は袋に餅を入れて背負わせてわざと転ばせる「からわせ餅」になります。これは成長しても親元を離れていかないように…ということだとか)。
 なお、このときに使った餅は「仲良くしてください」という意味を込めて近所にお裾分けすると良いのだそうです。そういうことでラップがしてあります(^^;)。

 「踏ませ餅」は下の写真のように平たく大きな餅です。
初誕生ふませ餅
初誕生ふませ餅 
 「からわせ餅」はこちら。たくさんの小さい餅と袋がついていて、子どもが転ぶまで餅を足していきます。
初誕生からわせ餅
初誕生からわせ餅
(どちらも、熊本市の米白餅本舗)

 実家の両親たちを招いたのですが、お誕生日のケーキを持ってきてくれたために(我が家で用意したものと合わせて)ケーキが2つになってしまいました(^^;)。

birthday

 でも、ともちゃんはまだ小さいのでケーキそのものは食べられないのでした…。 

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2006.03.11

ハッピーバースディ

 早いもので、我が家のともちゃん(仮称)が誕生してもう1年。
 つまり「お誕生日」を初めて迎えたわけです。

 もっとも、本格的なお祝いは明日やることになっているので、今日は特にお祝いはしていないんですけどね。

birthday

mama468_60.gif

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2006.03.09

「ポーション」をてにいれた

 風邪ウィルス?による「バイオ」攻撃でこのところヒットポイントが低下気味(^^;)なワタシ。

 というわけで…こういうアイテムを手に入れました。

potion1

 RPG「ファイナルファンタジー」に登場する「ポーション」(ゲーム上での効果は体力100回復)です。
 サントリーとのコラボレーションで商品化されていました。
 街の道具屋…ではなくて家の前の某セブンイレブンで1本200ギル…もとい、200円で購入。

 湯呑みにあけてみると…こんな感じの液体です。

potion2

 澄んだ青い色をした液体です。「ポーション」なんだけどある意味毒々しいと言えなくもないかも(^^;)。

 飲んでみると…甘さはあまり感じなくてハーブとかの味がちょっと強い感じです。好みの分かれる味かもしれません。なるほど、原材料名を見るとローヤルゼリーやプロポリスエキスの他、エルダー・カモミール・セージ・タイム・ヒソップ・フェンネル・マジョラム・マンネンロウ・メボウキ・メリッサといったハーブとか薬草とおぼしき?名前が並んでおりました。で、最後が「青色1号」。
 健康ドリンクぽい感じもしますが、栄養成分とかは書いてありません。

 「何かに似てるような気がするよなー」とずっと思っていて思い出せず悶々としていたのですが、ついさっき思い出しました。かき氷の「ブルーハワイ」です。

 ローヤルゼリーとかプロポリスエキスが入っているようですが、さて体力は回復するのでしょうか?(^^;) 100しか回復しないから「焼け石に水」かも(笑)。

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2006.03.08

どうも体調が…

 昨日の夕方頃、嫁から「カゼ気味で夕食作れないから食べてきて」というメールが来ました。

 そういえば私もここ2~3日時々身体がゾクッとする感じがしてました…。
 いつ風邪ひいてもおかしくない状態ですね…これは。
 これはヤバイ、ということでとっとと布団に入ることとします(苦笑)。

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2006.03.07

スーパーアグリ

 私がF1を見るようになったのは1989年。フジテレビが独占中継を初めて3年目にあたる年になります。
 アラン・プロストや今は亡きアイルトン・セナの全盛期でした(セナ・プロストのマクラーレンコンビは前年の方がすごかったんですけどね)。
 当時は全部のレースをビデオに録画したり、フジテレビが出していたハンドブックを買ってレースの成績をつけていったりとかなりハマっていた思い出があります。
 現在はさすがにその頃ほど熱中はしていませんが、テレビで見られる時は見るようにしています。

 私がF1を見始めた1989年は、中嶋悟に続く日本人第二のレギュラードライバーとして鈴木亜久里が本格的にデビューした年でした(実際にはその前年に病欠ドライバーの代役としてF1デビューは果たしていたのですが)。
 しかしながら、当時はエントリー台数が39台と多かったこともあって、出れば予選以前の予備予選落ちの繰り返し。F1中継でも最初の方にちょっと映るだけでした。
 翌年チームを移籍したところでいきなり活躍。前年のザクスピードよりマシとはいえ決して強豪とは言えないラルースで表彰台に昇ったこともありました。
 もっとも、それ以降は運命の巡り合わせか、いまひとつ活躍できずにF1のキャリアを終えることになってしまったのですが…。

 そんな鈴木亜久里が今度は自らのF1チームを率いてF1への参戦を果たすことになりました。そのチーム名は「スーパーアグリ」。
 ある意味「ヨーロッパ人の道楽」とも言えるF1の世界に、まさか日本人オーナー・日本人ドライバー・日本製のエンジン・タイヤが揃ったチームがデビューする日が来るとは思ってませんでした(まあ、日本人オーナーのチームといえば、既存チームを買収したレイトンハウスとかフットワークとかあったわけですが)。

 さすがに以前から構想はあったのでしょうが、準備段階からしてバタバタ。マシンは4年前のアロウズの焼き直し。ドライバーもギリギリになってようやく決定(噂はかなり以前から流れていましたが)。マシンテストも思うに任せず…という感じです。公式ホームページからもそのドタバタぶりが窺えます。
追記:公式ページの本体はどうもこちら(http://www.saf1.co.jp/)のようです。

 エンジンはホンダを使うということですが、さすがに大きな期待はかけられなさそうです。今はエントリー台数も減ったため「予備予選」どころか「予選落ち」すらほとんどないですが、相当の苦戦を強いられると思います。
 シーズン途中からニューマシンが出てくるとはいえ、現実的にはMF1(前ジョーダン)やトロロッソ(前ミナルディ)に追いつくことが当面の目標となってくることでしょう。
 とはいえ、すぐには結果は出ないでしょうけど「日本チーム」(といっても外国人スタッフは数多くいるが)として応援したいと思います。今年はF1を見る楽しみがまた増えたような気がします(といっても、スーパーアグリとかは国際映像にあまり出てこないような気はしますが…(^^;))。

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2006.03.03

ひなまつり

hinaa
 今日は「ひなまつり」ということで雛飾りの写真。
 もともと金沢の嫁の実家にあったもので、「ともちゃん」(仮称)のためにということで送ってくれたものです。
 本来は七段飾りらしいのですが、二体だけでもかなりの存在感です。
 我が家の住宅事情からすると七段飾り置いたら寝るところなくなりそうです(苦笑)。

 「雛飾りはいつまでも出したままだとお嫁に行き遅れる」という話はよく聞きますが、我が家の場合誕生日(11日)を兼ねてお祝いを再来週にやるので、そのときまでそのままです(苦笑)。
 嫁曰く、「金沢では4月3日ぐらいまで出したままだった」ということですが、さて…。

 ところで、この雛飾りなんですが実は…。
 ベビーベッドを利用して設置されてます。

hinab

 けっこううまい具合に収まってます(^^;)。
 ベビーベッドの大きさを考えると、人形の存在感がよくわかりますね。

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理不尽な「連帯責任」

 高校野球の強豪である北海道の駒大苫小牧高校の元野球部員が卒業式後に居酒屋で酒やタバコかっくらいながらどんちゃん騒ぎやってたのが警察に通報されてバレてしまったそうで…。
 結局駒大苫小牧は春のセンバツを辞退せざるを得なくなってしまいました。まあ、学校としてはいくら卒業式終わった人間だからって「こいつらはもう無関係」という立場でいるわけに行かなかったのでしょうけど…。
 なんだか(世間の風当たりを考えて)学校自体の保身というかメンツが優先して即刻「辞退」という結論に至ったように思えるんですよね。残された在校生野球部員のことを考えるのであれば、さっさと辞退を決め込まずにせめて「(たとえ出場取り消しという結論であろうと)処分は甘んじて受ける」ぐらいのスタンスでいられなかったのかな…とも思います。
 高野連が「在校生に非はない」ということで出場辞退を受理せず突っぱねる、なんて展開も…多分ないだろうなぁ。

 昨年の明徳義塾の時も感じたのですが、何かこういう「連帯責任」的考え方はどうも腑に落ちないんですよね…。
 しかも今回の駒苫のケースはやらかしたのは卒業式も終わった連中なわけで出場辞退だの対外試合禁止だのという処分受けたところで何も痛くも痒くもないし、一方で直接の当事者ではない野球部員だけがしっかりとばっちりを受けてしまうわけで、もはや「連帯」責任ですらないわけです。
 明徳のケースだって、不祥事そのものはチームそのものが対外試合禁止になるほどでもない事項であったにも関わらず、いわば「大人(監督とか部長とか)の手続きミスによってもたらされた悲劇」ですし(まあ、明徳の方は監督とかも責任とってるけど)。

 普通、たとえばクラスの誰かがタバコ吸ってたからといってクラス全員が謹慎…なんてありえませんよね。ましてや卒業式終わった3年生が校外で問題起こしたからといって2年生とか1年生が全員停学…なんて話があったら誰だって(第三者的立場ならともかく自分がその立場であれば)「こりゃおかしい」と思うでしょう。

 こういう話が起きるたびに、このようなとばっちりみたいな形で「理不尽な連帯責任」を負わされた高校生たちの心中はいかばかりか…と思うわけです。

 しかし、掲示板とか見てる限り、日本人はメンタリティ的にこういう「連帯責任」みたいな考え方が好きみたいですね。「連帯責任」を負わされた当事者でなく第三者だからこそできる見方なのかもしれないけど。

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2006.03.02

京セラドーム

 「京セラドーム」…どこのドームかと思ったら、大阪ドームのネーミングライツを京セラが買った…ということのようで。
 http://www.osakadome.co.jp/jp/osakacitydome/f_200632.htm
 http://www.kyocera.co.jp/news/2006/0301.html

 莫大な費用がかかるハコモノの資金調達手段としてやむを得ないのはわかってるんですが(特に借金で火の車になってる大阪ドームですから)、しばらくはどこにあるのかピンと来ないかもしれませんね。

 もっとも肝心の大阪ドームそのものの買い手はまだ決まっていないわけですが…。
 さしもの京セラも球場本体を買う気はどうもないようで。

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