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2006.06.27

正念場の「列島縦断遠征」

 オリックス列島縦断遠征、正念場の8試合

 今日からオリックス・バファローズは福岡→北九州→前橋→インボイス(所沢)→札幌というロード(遠征)が続くのだそうですが…。

 私めも8月は「遠征」の月でございます。
 まず北海道稚内市(最北端!)へ、その後嫁の実家・金沢へ、そしてFQUIZ.JPのオフ会のため千葉県の柏へ…と、8月の間私はいったい何日家にいるんだろう?という感じだったりします(^^;)。熊本から稚内…オリックスの遠征より距離が長いです(笑)。
 ちなみに札幌から稚内は300km以上。飛行機だとフライト自体は1時間程度ですが、陸路(列車・バス)を使うと5~6時間ほどかかります。こうしてみると北海道って広いんだな…と改めて思います(^^;)。

 これだけの間熊本を離れるのは初めてですし確かに大変ですが、リフレッシュも兼ねてがんばって乗り切っていこうと思います(^^;)。

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2006.06.24

ナイトスクープ

 毎週金曜の夜(通常は23:15~)にやっている「探偵!ナイトスクープ」。関西では知らない人がいない、といっても大げさではないほどの超人気番組ですが、熊本でも放送されているのでよく見ています。

 今日(というか昨日)のネタは一度見たことがあるものだったので、「あれ?今日は総集編だったかな?」と一瞬思って、2週間前は関西にいたことを思い出したのでした(^^;)。

 つまり、関西で2週間前にやっているネタを熊本では今日やってたというわけです。ちょうど2週間前も京都でナイトスクープを見ていたのでした。

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2006.06.23

ブラジル戦(TVで)観てました

 仮眠して目が覚めたら20分近く回っていましたが(^^;)。

 玉田のゴールで先制したところまではよかったんですけどね…。
 主力を温存してるといっても、ブラジルはやっぱ強いです。
 ここまでの2戦に比べると日本の動きも悪くなかった(まあ、前2戦は昼間の試合で今回は夜の試合ということもあるのでしょうが)と思うのですが、「ここぞ」というところでパスやシュートが決まる、「ここぞ」というところで守りきる…これが「サッカー王国」と呼ばれるブラジルの強さということでしょう。

 (たとえ1次リーグ突破を果たせなくても)ワールドカップという舞台でブラジルに勝っていれば、それはそれで日本のサッカー史に残る出来事だったと思うのですが、結局「1分け2敗・勝ち点1でグループリーグ敗退」という結果だけが残ることになってしまいました…。

 前回ベスト16進出を果たしたということで、「ベスト16進出は当たり前」みたいなムードが日本のここかしこにあったし、これから日本では「戦犯探し」が始まることになると思うのですが、所詮日本は「8年前にようやくワールドカップ初出場を果たした国」でしかないわけです。「運がよければ」ベスト16に残る力はあったと思うのですが、安定してベスト16へ…というのにはまだまだというところでしょう。

 それでもここ10年で(周囲のサポートを含めて)チーム力はかなりついていると思うし、次回・また次回と少しずつ向上していくことを期待しましょう。次誰が監督やるのかはまだわかりませんが。

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2006.06.18

東京(方面)出張

 先週は東京及び千葉県の某大学(日本の最高学府とも呼ばれているところ)及び某短大の視察のため1泊2日の日程で出張に行っていました。
 実際、他の大学の中を見る機会というのはかなり限られているのですが、こういう機会というのは本当に貴重です。自分の大学で足りないところだとか、あるいは長所だとかを見つめるいい機会です。まあ、「先に進んでいるところ」を見に行くわけですから、「足りないところ」の方がはるかに多く見えてしまうわけですが。

 短い出張でしたが、いろいろと勉強になった出張でした。

 あ、先日買ったDSももちろん役に立ちました(笑)。

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2006.06.13

結局買っちゃいました…

 「ニンテンドーDSLite」買ってきました(^^;)。
Dslite
 「品切れ」の店がほとんどでしたが、どうにか手に入れることができました。

 これで「ソフトはあるけど本体がない」という間抜けな状態からようやく脱することができました。
 明後日から出張なのですが、それまでに入手できてよかったです。

 とりあえず「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をやってみました。
 ただ、声の判別の相性がどうも今ひとつなのが…結局計算問題で脳年齢を診断した結果…
Brain
 可もなく不可もなしって感じですか…。

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2006.06.11

きょう、京都から戻ってきました

 というわけで、昨日は京都で友人の結婚式に参加してきました。
 涙あり・感動あり・そして笑いあり(笑)の実にすばらしい式となりました(ご本人たちはたぶん意識して笑いをとったわけじゃなかったと思いますが…)。自分としてもこういう式もよかったなあ…と思ったのでした。
 これも新郎新婦のお二人のお人柄の賜物と言えるでしょう。実にお似合いの夫婦です。どうか末永くお幸せに!

 私自身も3年ぐらい前に経験しているのですが、あれって本当に緊張するんですよね。
 一応式の直前に軽くリハーサルみたいなことはやるのですが、ほとんど頭に入りません。やはりいろんな思いが頭を駆けめぐるし、リハーサルといっても一通り追っかけるだけみたいな感じになりがちですし、「本番では間違えられないな…」とか考えてしまうと余計に頭に入らなくなるものです。

 結婚式は夫婦で列席したのですが、その間「ともちゃん」(仮称)は金沢から来てもらった「おばあちゃん」(義母)と「おじちゃん」(義弟)にいろいろと連れて行ってもらったようです。動物園(京都市の)にも連れて行ってもらったようですが、動物に興味を示すのはもうちょっと先のようです。絵本とかおもちゃには動物のものがたくさんあるのですが、なかなか「実物」とイメージを結びつけるのは難しいかもしれませんね。

 ともあれ、おばあちゃんたちは孫の顔を見ることができたし、嫁も久しぶりにサークルの友人との席に出ることができたしで来てもらってよかったと思いました。

 で、次の日はしばし京都観光へ。
 最初は清水寺に行くつもりだったのですが、駐車するのが難しそうだったので早々に断念。結局嵐山方面に方向転換し、天龍寺に行くことにしました。
 やはり京都観光には車はちょっと不向きかも知れませんね。清水寺はまた機会があったときに行くこととしましょう…。天龍寺もかなり混雑してはいましたが、何とか駐車できました。

 やはり「世界文化遺産」といわれるだけあって、すばらしい庭園でした。
 お昼は当地の名物?「にしんそば」を食し、「八ッ橋ソフト」なるものも食べました。
 個人的には肉桂はそんなに好きなわけでもなく、八ッ橋はどちらかというと抹茶の方が好きなのですが(^^;)このソフトクリームはそれほど肉桂が強烈というわけでもなく、甘さも適度でなかなかおいしかったです。
 嵐山近辺を巡っているうちに3時を過ぎてしまったので大阪空港目指して戻ることに。

 京都から一路大阪空港までドライブ。最初のうちは同乗の嫁も「ともちゃん」も気持ちよさそうに寝ていたのですが、途中の桂川PAでドライバー(私)がトイレ休憩を取っている間に目を覚ましてしまいました。
 その後「ともちゃん」はシートに固定されつつも何やら歌?を歌ってました。一方嫁は再び気持ちよさそうに眠りについてました(^^;)。
 何とか大阪空港に到着。レンタカーを返却するときにガソリンスタンドを探してさまよっていたので、おみやげを探す時間がなくなってしまいました(^^;)。結局またギリギリで飛行機に搭乗。
 帰りはちょっと着陸寸前に揺れはしましたが、何事もなく熊本空港に到着。

 そして、空港から帰ろうとしたとき嫁が「ねえ、バイキング行こう」。実は空港からの帰り道にちょうどたまに行く自然食中心のバイキングの店があったのです。
 そういえば、今回の結婚式のときランチでイタリア料理、ディナー(披露宴)でフランス料理をいただいたのですが、自分らのときはあんまりそういう店に行った記憶ないよね~とふとよく考えると行ってるのはいつも「バイキング」だったりするわけです(^^;)。

 結局帰ってきたのは21:30過ぎになってしまいました。
 明日からはまた現実に引き戻される日々になります(でも4日後にはまた出張なんですが…)。

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2006.06.09

きょう、京都に来ています

 この週末は一家で京都にやってきております。友人の結婚式に出席するためです。
 熊本から大阪(伊丹)まで飛行機で、そこから先はレンタカーを使います。

 出発がちょっと遅くなってしまい、熊本空港への到着が出発の15分前。何とか飛行機には乗れたのですが、お金をおろすつもりが忘れてしまいました。

 ETCを使いたかったため今回はトヨタレンタカーを使いました。
 今回の旅をともにする車は「シエンタ」。一応3列シートなんですが、3列シートを格納するとスーツケースとベビーカーが余裕で入るのでなかなかいい感じ。室内も広々としています。

 ここで、突然嫁が「大阪の本屋に行きたい」と言い出しました(^^;)。都心の駐車場って高いんだぞ。
 空港のネット端末でちょこっと調べてみると30分で250円~300円というなかなか凶悪な値段設定(^^;)。

 そこで一計を案じました。梅田のヨドバシカメラの駐車場に車を止めることにしたのです。
 嫁は梅田の紀伊国屋書店に行く間に、私はヨドバシで前から欲しかったある物を買いました。
 ある物とは…「ニンテンドーDS用のソフト」です(笑)。
 3本買って1万円にちょっと足りなかったのでDSLite用のソフトケースも買いました。
 これでめでたく駐車料金が2時間無料です。ソフトはそれぞれ約1割引。ポイントも約1割分ついて、しかも駐車料金が1000円分浮く…もう万々歳ですね。

 でも、重大な問題がひとつありまして、それは…。

 実は私DS本体を持っていないのです(笑)。

 次の週東京出張があるけど、それまでに何とか手に入るかな…(^^;)。

 なお、京都行きの方は同乗者が気持ちいい眠りについている中、何事もなく京都に到着しました。
 明日はいよいよ(結婚式の)「本番」です。また、金沢からおばあちゃんとおじちゃんが「ともちゃん」(仮称)に会いにやってきます。

 「ともちゃん」は車の中で寝ていたせいか、環境が変わってしまったせいか、なかなか今日の夜は寝付けなかったようです。今(現在23:55)はなんとか眠りについてますが…。

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2006.06.05

男子も入れる「女子大」?

女子大のまま男子に門戸 中京女子大が全国初」(中日新聞)

 最近は高校も大学も「女子校」「男子校」というのはどんどん減っていって共学になるところが増えています。年々進む少子化により学生・生徒集めが難しくなっているという事情もあるわけなんですが…。
 特に女子校では学校名に「○○女子高」「○○女子大」というように「女子」というのが入っている場合がありますが、そういったところは共学にするにあたって学校名を変更するのが普通です。たとえば熊本県にあった「熊本女子大」は共学化によって「熊本県立大」と名を変えています。
 ところが愛知県にある「中京女子大」は、2007年度(つまり次の入試)から一部学部で男子学生を受け入れるらしいんですが、何と学校名は「中京女子大」のままなんだそうです。
 レスリングの世界チャンピオンを輩出したりするなどで現校名の知名度が高い…というのも理由らしいのですが(そういえば硬式野球部作って男子と試合してたのもここだったな)。

 しかし、「女子大」という名前で男子学生は入ってくるんですかねえ…。学長は「女子大の名を気にしない度量の広さがあるかどうかを測るハードルになる」なんてこと言ってますが、正直かなり抵抗あります(^^;)。
 だいたい就職試験とかで履歴書書くときに男でありながら学歴欄に

「○○女子大学□□学部卒業(見込)」

とか書かなきゃいかんわけですからね…。

 余談ですが、熊本には元々女学校として発足して戦後に校名変更して男女共学化しながらもいつしか男子生徒がいなくなってしまい、共学でありながら実質的に「女子校」と化している県立高校があります。

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2006.06.04

句読点の使い方

「モーニング娘。」が日本語を壊した(花岡信昭ウェブサイト)
 これはとあるジャーナリストの文章。もともとの話は「」(カギ括弧)の中の文章の最後を「。(句点)」で締めるのはおかしいのではないか…という話だったのですが、なぜか「モーニング娘。」に話を展開してしまい、しかも「歌もへただし、ダンスもひどい、とてもではないがエンターテインメントの領域には達していない…」なんて誹謗中傷とも取れること書いてしまったためにコメント欄がいわゆる「大炎上」という状態になってしまってます。

 「モーニング娘。」の歌やダンスに対する評価については人それぞれだと思いますが、そもそも「日本語の乱れの根源」というユニット名付けたのはプロデューサーなんだし、しかも本筋と関係ないところで自分の主観(というか思いこみ?)でもって歌とかダンスを腐しているわけです。彼女らにとっては実に迷惑千万な話です。
 まあ、一応自分のブログなんだから書く内容については自分の主観でいい…となるのでしょうが、お世辞にもいい文章とは言えないでしょうね。そもそも日本語の文章の乱れを論ずる文章で「モーニング娘。」の音楽性云々を取り上げる必然性など全くないわけですから。

 で、そもそもの発端である「」(カギ括弧)内の句読点ですが、私も小学校では書くように指導されたと記憶しています。原稿用紙を使う時は句点と閉じ括弧をそれぞれ1マスずつ使うように習いました(ただし、行に残りマスがないときに限って同じマスに書く)。もちろん「」内が単語のときとかは「。」はつけません(ただし「モーニング娘。」の場合は。まで含めて固有名詞なので付けているだけ)。
 ただ、この文章もそうですが、横書きの場合若干見た目的に座りが悪くなるような気はしますね。かといって複数の文(センテンス)が「」内に入るときに最後の文だけ「。」つけないのは個人的には気持ち悪いのですが。
 もっとも、出版業界では「」内の文章の最後に「。」は付けないのが常識のようで(見た目の問題とも活字の節約のための名残とも言われているみたいですが)、この筆者はその「常識」に照らし合わせて論じていたようですが、実際の所は教科書では先述のような指導をしているようですし、どちらが正解とも言い難いようです。すなわち「間違い」と論じること自体が間違いと言えます。
 要は出版業界の常識がすべてで通じているとお思いのようなんですね。

 ただ、「ジャーナリスト」という人種はどうも自分の誤りを認めたくない人種のようで、自分の間違った思いこみで記事を書いて抗議されたときでもあれこれを言い訳する人が多いのですが、どうもこの人も例外ではなかったようで…。
「。」と「、」と「遷移」
 さらに火に油を注ぐ結果になってしまいました…。
 こうなるともはや収拾は不可能ですな。

追記:
 結局、氏は「モーニング娘。」に関する不適切な記述があった…ということで「一応」謝罪をしています。まあ本当に「謝罪」になっているかどうかについては?ですが。
 「モーニング娘。」に関する記述について
 もとになった部分についてもリライトされていますが、何か文章がさらに支離滅裂になってるような気がしますね…。
 なお、日本の国語教育に真っ向から立ち向かう形になっている「」内の「。」の問題についてはまだ言及がないようです。

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