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2011.12.28

ISW11F使用雑感

 と、いうわけで、この週末にケータイをスマホ(ISW11F)に機種変してきました。

 今年10月には、auでもiPhoneが出るようになりましたが、あえて年末のこの時期になりました。いわゆる「全部入り」の「ArrowsZ」が出るのをずっと待っていたのです。
 当初11月の予定と言われていたのですが、遅れてしまって何とか年内に手に入りました。

 さて、使用感ですが、CPUの高速化もあって「もっさり」感はだいぶ少なくはなっているものの、UIの洗練度ではiOSに一歩譲る気はします。そこはハードと一体設計の強みかなとも思います。

 しかしこの「ArrowsZ」はやはり他のスマホとは一味違います。何といっても文字入力がすばらしい。「手書き入力」は一度やるともう病み付きになります。この機種では、通常と同じように文字入力時にソフトウェアキーボードが出現するのですが、そのエリアに文字を手書きすることにより、自動的に認識してくれるのです。
 もちろん漢字なんかでもまったくOK。文脈をみて意味が通るように優先して認識してくれるので誤認識も少なくてかなり快適に入力できます。
 「手書きで書いている文章がちゃんとテキストになっている」そんな感覚です。この手書き入力はぜひ一度皆さんも体験してほしいですね。
 正直手書きでなかったらスマホでこのような長文は書く気になりません(笑)。

 画面も大きいです。隣に置いたiPodTouchがとても小さく見えます。
 国産だけに「ワンセグ」や「おサイフケータイ」などもしっかり装備されています。
 ワンセグはともかく、今どき「おサイフケータイ」がないのも…なのでやはり必須です。
一部スマホでは非対応のものもありますが(JALアプリなど)、SuicaやEdyはもちろんのこと、nanacoやWaonなど主要な電子マネーはほとんどがすでに対応済でそんなに不便を感じません。

 テザリングもできますし、まさに「何でもあり」の究極のスマホですが、その豊富な機能の割にバッテリの容量が小さめ…と事前から各メディアでは言われていましたが、確かに電気を食います。使いこなそうとしたら間違いなく充電なしでは一日もちません…。予備としてリチウム電池式の充電器をひとつ買ってしまいました。

 私が初めてPHSを買って15年。「世の中ここまで進化したのか」と感じさせてくれる一品です。

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